理数科

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2020/09/30

(南高ブログ)理数科

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3年生課題研究発表会(英語)

 9月23日(水)、理数科3年生による課題研究の英語での発表会がありました。これまでも、課題研究の結果を発表し報告書にまとめるという活動はしてきましたが、それを英語で発表するというのは初めての試みです。他の班のメンバーや理数科の2年生が発表を聴きました。各班、慣れない英語でのプレゼンテーションや質疑応答に苦労した場面もありましたが、これまでに学んだ英語の知識や今回調べた専門用語などを総動員して奮闘しました。自分たちの考えを上手く伝えられないもどかしさを感じながらも、今後大学等で研究をしていく上での良い経験になったと思います。




 発表の様子


16:00
2020/09/08

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2年生高大連携講座

 9月3日(木)、2年生を対象とした高大連携実験講座が行われました。今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、栗山恭直教授に本校にお出でいただいての開講です。「オワンクラゲの光る仕組み」のテーマで栗山教授のご指導のもと、各班実験とその結果の考察に取り組みました。その中で、期待通りの結果でないものも含め全ての実験データを大切にして、深く考察することの重要性を学びました。

  栗山先生の講義

  実験の様子

  手のひらの汚れを見てもらっている所

  生徒代表謝辞


13:00
2020/08/28

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1年生高大連携講座

 8月25日(火)、1年生を対象とした高大連携実験講座が行われました。例年は山形大学にお邪魔していましたが、今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、栗山恭直教授にお出でいただいての開講となりました。「ろうそくの科学 ~実験の条件設定を考える~」のテーマで栗山教授のご指導のもと、各班実験とその結果の考察に取り組みました。その中で、「実験をする」ことの意義や「実験における条件設定」の重要性、といった根幹の部分を深く学ぶことができました。

  栗山先生の講義

  講義を聞く様子

  実験の様子

  結果の発表


16:00
2020/06/10

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3年課題研究風景


 今年度第1回目の記事は3年生の課題研究の風景です。コロナ禍の影響で当初の計画よりも少し遅れていますが、9月の発表会にむけて各グループ、一生懸命に研究に取り組んでいます。2年時からの継続研究であり、研究をほぼ終え英訳の段階に入っているグループもあれば、結果に満足できず補完実験を行っているグループもあり、進行状況は様々です。
 課題研究は、テーマ設定からデータ収集、結果、考察、結論、といった一連の流れを科学的に組み立てなければなりません。そのプロセスは大学で行う研究そのものです。仲間と頭を働かせ合いながら協力し、発表会まで全力で頑張っています。


 プラナリアのpH変化による再生能力への影響について研究しています。

 災害時の簡易ろ過装置の研究ですが、まだ納得のいかない部分があり、補完実験を行っているところです。

 水中の終端速度についての研究です。まとめの段階に入りました。

 土壌とネンジュモの関係を研究しています。


13:00
2020/02/18

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課題研究発表会③

 発表後は、質問も多くでました。中にはすぐには答えられないような高度な内容のものもあり議論が盛り上がりました。

  発表⑧ 物理「水中の終端速度」

  発表⑨ 地学「雨乞いは効果があるのか」

  講評
09:30
2020/02/18

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課題研究発表会②

 本番にむけて前日にリハーサルを行いました。リハーサルで本番に向けての最終調整を行うわけですが、発表でとくに大切なことの一つが時間の管理です。ポスターやスライド発表などの形式に問わず、決められた時間内で説明することは、案外難しく何度も練習する必要があります。本番では、発表時間に苦しめられた班も多かったのではないでしょうか。

  発表④ 化学「災害時の簡易ろ過装置」

  発表⑤ 物理「津波の防波」

  発表⑥ 生物「土壌とネンジュモの関係」

  発表⑦ 数学「フェルマーの南高定理」
09:15
2020/02/18

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課題研究発表会①

 13日講堂にて、理数科課題研究発表会が開催されました。12月にビッグウィングで行ったポスターセッションとは異なり、今回はパワーポイントを使用したスライド発表です。
 各班、スライドに載せる画像やイラスト、アニメーションなど、見せ方に工夫を凝らし準備してきました。発表は理数科一年生も聴いているので、良い緊張感に包まれていたのではないでしょうか。二年生たちは、持ち時間が限られた中でしたが、堂々と一生懸命に発表していました。

  進行役

  発表① 化学「コーティングによる酸性雨対策」

  発表② 生物「プラナリアのpH変化による再生能力への影響」

  発表③ 数学「多面体の一筆書き」
09:00
2019/12/24

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課題研究発表会③

 生徒たちは、実際に使用した実験器具を用いての説明や、図や映像を見せるときにiPadを使うなど、発表に様々な工夫を凝らしていました。そして、チャレンジ発表が終わり6時間にも及んだ全日程が終了しました。今年は、残念ながら賞を頂くことはできませんでしたが、いろいろな人に発表を聞いてもらい、質疑応答をすることは貴重な経験となりました。
 次は、2月に校内発表があります。それまでに、今回得た新たな知見を活かし研究をより発展させましょう!
 写真はチャレンジ発表の様子

  写真1:生物班「プラナリアのph変化による再生能力への影響」

  写真2:生物班「土壌とネンジュモの関係」

  写真3:地学班「雲の起源を探る!!」

  写真4:数学班「フェルマーの南高定理」
10:00
2019/12/24

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課題研究発表会②

 
 課題研究発表会は、科学専門、一般、チャレンジ発表の3部構成で、南高は一般の部に5テーマ、チャレンジ発表の部に4テーマでポスター発表をしました。発表時間は12分間(発表7分、質疑応答3分、審査準備2分)で科学専門・一般の部は5回、チャレンジ発表は4回の発表チャンスがあります。写真は一般発表の様子です。

  写真1:物理班「津波の防波堤」

  写真2:化学班「災害時の簡易ろ過装置を考える」

  写真3:数学班「多面体の一筆書き」


09:30
2019/12/24

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課題研究発表会①

 
 12月21日(土)にビッグウィングにおいて探究型学習課題研究発表会が開催されました。県内の高校生を中心としたグループが、自然科学、人文社会、地域課題の各分野の研究成果をポスター形式で発表しました。ポスターは、来場者の興味を惹きつけるタイトルのものから、緻密なデータに基づく論理展開が魅力的なものや鮮やかな写真やイラストを豊富に載せたものまで、とても多種多様でした。南高生のポスターも負けず劣らずの魅力があり、聴衆を湧かせておりました。写真は、開会式の様子から一般発表の部の前半2班の発表風景です。

  写真1:開会式の様子

  写真2:物理班「水中の終端速度」

  写真3:化学班「コーティングによる酸性雨対策」


09:00
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