学校生活

英語弁論大会

第78回東南村山地区中学校・高等学校英語弁論大会が令和8年9月4日(金)に山形市遊学館にて行われ、高校生14人が参加しました。

その中で、本校2年生の髙橋若菜さんは、たった1人の男子高校生でしたが、見事第3位に入賞して県大会へ駒を進めました!

第78回山形県中学校・高等学校英語弁論大会は、令和8年9月25日(金)に南陽市シェルターなんようホールにて行われ、県内全域で各地区大会を勝ち抜いた17人の高校生が参加しました。

 全員が流暢な英語で素晴らしい弁論を披露した中で、髙橋若菜さんは、最も創造的なパフォーマンスを披露した人に贈られる審査員特別賞:Creativity Prize(クリエイティブ賞)を受賞しました!✨

 南高で貴重な応援団員として活動している髙橋若菜さんは、“From Paddle to Pride:The Unseen Force” (パドルからプライドへ:目に見えない力)というタイトルでスピーチし、西川町の中学校時代にカヌー競技でパドルを漕いで応援されていた立場から、南高では仲間を応援する立場になった自分について、応援団の歴史や昨今活躍している南高野球部甲子園予選時の全校応援で感じたことを言及し、応援は、単にスポーツチームに声援を送るだけでなく、共同体の質を高め、絆を深め、影響が広く伝わっていくという点で、より良い未来にも繋がるはずだと語りました。

スピーチの最後に、南高応援団伝統のエールを披露したことも、Creativity Prize(クリエイティブ賞)の受賞に繋がったのだと思います!!🌈

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